狂言 和泉流宗家の遊育計画 in 海老名

開催中止のお知らせ

当イベントは、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を考慮し、開催を中止することを決定しました。
ご参加を予定されていました皆様には、ご迷惑をお掛けしますこと、また直前でのご案内となりましたことを、深くお詫び申し上げます。
皆様の安全および新型コロナウイルス感染の蔓延の防止のため、開催中止という決断をさせていただいた旨、何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。
※当選者の方には、同内容のメールを2月19日に送信済です。


開催日時

2020年2月23日(日)14時~15時
開催中止となりました。

会場

海老名市文化会館
(神奈川県海老名市めぐみ町 6番1号)

開催中止となりました。
http://www.ebican.jp/access/index.html

出演

和泉流二十世宗家 和泉元彌

史上初女性狂言師 和泉淳子

史上二号女性狂言師 十世 三宅藤九郎

NHKエデュケーショナルが提唱する「あそいく(遊育)」とは?

「スキップができない」、「転んだときに自分のからだをコントロールできず怪我をしてしまう」など、体カ・運動不足の低下が問題視されている現代っ子。そこで必要なのは、歩く、投げる、跳ぶといった、からだづくりの基礎となる”36の基本動作”。
幼少期からの基本動作習得は、心身の成長、そして生涯を通した運動習慣に欠かせないスキルとなります。
「あそいく(遊育)」は、現代の子どもたちに必要な基本動作を“からだを使った遊び”の中で自然にバランスよく身につけてもらい、子どもたちの体力と運動能力を育むきっかけを提供します。
子どもたちは、思いっきりからだを動かして、めいっぱい楽しく遊ぽう!!
※「あそいく」 はスポーツ庁の新プロジェクト「Sport in Life」に賛同した取り組みです。

教養講座概要

「狂言 」と聞いて、どんなイメージをお持ちになりますか?
敷居が高い、堅苦しい、難しい 。
しかし、このイベントに参加すれば 、その先入観は一新されること間違いなし。
和泉流狂言は室町時代に始まり、2018年に580年を迎え た伝統芸能 「笑いの芸術 」=喜劇 です。
日本を代表する伝統芸能・狂言は、決して現代人の生活と別世界ではありません。
狂言には全身(例:構え )、足(例:すり足 )、手(例:舞 )などの基本動作と口伝(くでん)という独特のセリフのお稽古があります。
それらを幼い時に知ることは、日常生活の中での「美しい 立ち居振る舞い」や、親子をはじめ、人と人の「コミュニケーション 」にいかす ヒントを学べる近道となるでしょう。
狂言の所作には体幹がたいせつで、また大きな声でセリフを発するめにはインナーマッスル鍛えなければりません。
NHKエデュケーショナルが提唱する「あそいく・36の動作」と日本の伝統芸能・狂言の所作とのコラボレーション。
「笑いの芸術」狂言で、親子で心もからだもアクティブに過ごしてみませんか。

定員

1,000名
※応募者多数の場合、抽選。

応募資格

0歳児から小学生までのお子様と、その保護者を対象としたプログラムです。
ただし神奈川県内在住の方が対象です。

応募締切

2020年2月10日(月)10時

当否通知

 応募フォームに入力したメールアドレス宛に、通知メールを2020年2月12日(水)13時頃にお送りする予定です。
 (注意)メール受信を制限する設定をされている方は、「@k-kfukuri.or.jp」が受信できるよう、ドメイン指定をお願いします。

注意事項

※当日は公共交通機関でご来場ください。
※お子様は0歳児から参加可能です。
※お子様のみで参加することはできません。保護者の同伴が必要です。
※保護者のみで参加することはできません。
※客席から立ち上がっての参加型の演出が多数含まれます。
※会場内で撮影した素材(VTR/スチール)は、広報で使用させていただく場合がございます。予めご了承ください。
〔個人情報の取扱いについて〕
ご応募時にお預かりした個人情報は、当会の催行及び事業のご案内などの範囲に限定して利用し、当会において厳重に管理します。

お申込みフォーム

応募は締め切りました、たくさんのご応募ありがとうございました。